出産準備-プランニング編
安定期に入ったら、無理のない範囲で運動がてら、
お店(レンタル店、リース店、リサイクルショップなども含む)をまわって情報収集をしましょう。
商品は、実際に手にとってみて、特徴や使い勝手、価格などをチェックしましょう。
肌着やベビーウェアは、縫製や素材も要チェック。
判らないことは店員さんに聞きましょう!
注意したいのは、店員さんの「おすすめ商品」攻撃。
店員さんだって、親切で「おすすめ」してくれてるのかもしれないけど、安易に「おすすめ」されないこと。
もう一つ、「バーゲン価格」攻撃!
店員さんの「おすすめ商品」攻撃はかわせるとしても、「バーゲン価格」攻撃をかわせる自信、ある?
店員さんに「通常はこの値段では出ません」って言われたら、つい買ってしまいそうに・・。
絶対に必要になるっていう消耗品や小物なら、まだしも、
必要かどうか判らないものや大きいものは、後で買って失敗となった時に困ります。
「バーゲン価格」は参考値としてメモっておく程度にして、
この情報収集の段階では買い物は見合わせて、リスト作りの参考と底値チェックに留めましょう!
それから、妊娠中の外出には、万が一に備えて、母子手帳や健康保険証、診察券を忘れずに!
母子手帳ケースがあると便利です。
だいたい出産準備品の情報収集が終わったら、お買い物リストを作成に入りましょう!
臨月(妊娠36週目から)に入ると、お買い物に行くのも大変だし、
いつ産まれてもおかしくない状態に入るので、
お買い物は35週目くらいまでには揃えておくのがベストです。
遅くとも30週目に入る前までにはお買い物リストを完成させておきましょう!
お買い物リストも、赤ちゃん用と、ママ用に分けて作成すると便利です。
自分で購入するもの、レンタルあるいはリースするもの、お下がりで済ませるもの、
あるいは出産祝いにいただく予定のあるもの、また、入院する前に用意しておかなきゃならないもの、
赤ちゃんが生まれてから用意しても間に合いそうなもの、などの予定も書き込んで、
購入金額の目安や、全体の予算も立てておきましょう。
レンタルあるいはリースをするものがあるなら、その手配もこの時期までに忘れずに!
出産準備;お買い物編
さぁ、いよいよ、お買い物!
お買い物リストは完成していますか?
出産直後は3時間おきの授乳や赤ちゃんの世話で、ママはとっても大忙し。
お買い物に出かけている暇はありません。
くどいようですが、35週目頃までにはお買い物は済ませておきましょう!
ママ一人でお買い物に出かけるときは、大荷物にならないように注意すること。
まとめ買いは、パパや家族、友達など、誰かと一緒にお出かけするときにした方が無難です。
一人でお出かけしたときに、ついうっかり大荷物になっちゃったり疲れたときは、
無理しないで、誰かに迎えに来てもらうか、タクシーを利用しましょう。
まずは、お買い物リストのうち、入院しているときや退院するときに必要なものや、
実家や自宅に帰ってからすぐに必要になるものは最低限だけ揃えること。
例えば、哺乳瓶。母乳がいっぱい出るなら、外出時や湯冷まし・果汁用に1本で足りるかと思いますが、
母乳があんまり出ないなら、最低でも2〜3本は必要です。
母乳がいっぱい出るか出ないかなんて、赤ちゃんが生まれてからでないと、判らないものです。
哺乳瓶はそんなに高いものではありませんが、使わないものをわざわざ買うことはないですよね?
それなら、とりあえず1本だけ用意しておいて、
母乳の出具合を見てから哺乳瓶を買い足せば、無駄がありません。
で、36週目を過ぎたら、最終チェック。
準備したものに漏れがないかどうか、お買い物リストとにらめっこしましょう。
入院手続きに必要なものや入院してすぐに必要なものは、一つのバッグにまとめて、
入院してもすぐに必要にならないものや退院するときに必要なものは、
それとは別のバッグにまとめておきましょう。
どちらも、すぐに持ち出せるようにしておくと、慌てなくて済みます!
それから、あとでパパや家族に持ってきてもらうときに困らないように、
バックの置き場所を教えておくことも忘れずに!
出産準備;その他いろいろ準備編
さて、出産準備はあらかた済んだでしょうか?
入院している間、ママは、赤ちゃんのことも心配だけど、家のことも心配ですよね。
どこに何が置いてあるのか、いつ何をしたらいいのか、ママしか知らないことが結構あったりしない?
入院期間は、普通分娩で4〜5日、帝王切開で7〜10日程度ですが、
ゴミ出しやいろいろな支払い、ママと赤ちゃんが退院する直前にはお掃除だってしておいて欲しいですよね。
そんな留守中のことを、箇条書きにしておき、分担を決めておくと、急に慌てることもなく、ママも安心。
それから、急に産気づくってことも考えておかなければいけません。
急に破水したり、陣痛が起きると、結構パニックになりがち。
病院に着くまでの段取りを普段からシミュレーションしておきましょう。
頭の中で繰り返しシミュレーションしておくと、慌てながらも案外冷静に行動できたりするものです。
病院やタクシー会社の電話番号をママの携帯電話に入れておくとか、
2人目、3人目などベビーの兄弟がいる場合は、幼稚園や保育園の電話番号、
万が一パパやおばあちゃんが迎えにいけなかったりを考えて、
預かったりお迎えを頼める、お友達ママの電話番号も一緒に書いておくと安心です。
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